最初に使うブランドを選ぶ

BeadCraftはPerler、Hama Midi、Nabbi Nano、Artkal S 5mmのパレットを収録しています。同じ見た目の色でもメーカーごとに番号と色域が違うため、実際に使うビーズに合わせてから生成します。

色番号は買い物の手がかりです。
画面の色だけで判断せず、袋やメーカーの色見本にある番号と照合してください。

材料リストを作る順番

  1. パレットを固定。 手持ちのブランドを選び、別ブランドの番号を混ぜないようにします。
  2. 色数を見直す。 似た色が多すぎると、少量だけ必要な袋が増えます。
  3. 色ごとの個数を確認。 手持ちの残量より不足する色だけ買い足します。
  4. 合計とボード数を確認。 作品全体の作業量も、開始前に把握します。

白いビーズと空白を区別する

透明背景の画像では、透明部分は「置かないセル」です。白色のビーズは色番号を持つ材料として数えられます。色だけで見分けにくいときは、番号表示やPDFの材料リストを併用してください。

画面と実物で色が違って見える理由

ディスプレイの明るさ、周囲の照明、ビーズの表面仕上げによって見え方は変わります。BeadCraftは登録されたRGB値から近い色を選びますが、透明、蓄光、パール、メタリックなどの物理的な効果を画面上で完全には再現できません。

よくある質問

必要個数はいつ計算されますか?

図案生成後に、使用する色ごとの個数と合計を確認できます。制作モードでは完了数と残り個数も更新されます。

色数は多いほど写真に近くなりますか?

濃淡を残しやすくなりますが、材料の種類と色替えも増えます。細かな色が散らばる場合は、色数を減らした結果も比較してください。

別メーカーの番号へ自動変換できますか?

生成前に対象パレットを選び、そのメーカーの色で図案を作り直します。異なるメーカーの番号が同じ色を意味するとは限りません。