全体を一度に追わない
大きな図案は複数のボードと多くの色に分かれます。全体画像を拡大縮小し続けるより、「いまのボード」と「いまの色」を固定して作業単位を小さくします。
制作モードの進め方
- 作業するボードを一枚選ぶ。 上下左右の位置を確認してから開始します。
- 一色を選ぶ。 同じ色をまとめて置くか、色番号順に進めるかを選びます。
- 置いたセルを記録。 完了した場所と残り個数が同時に更新されます。
- 区切りでボードを完了。 次のボードへ進む前に、実物と画面を見比べます。
中断前の確認
現在のボード、選択中の色、進捗が保存されたことを確認してから片付けると、再開時の数え直しを減らせます。
現在のボード、選択中の色、進捗が保存されたことを確認してから片付けると、再開時の数え直しを減らせます。
間違えて記録したとき
制作モードでは取り消しを使えます。実物のビーズを直したあと、画面側の完了状態も合わせます。画面と作品の状態をずらしたまま進めないことが重要です。
画面とPDFを使い分ける
- 制作モード:置いたセル、残り個数、ボード進捗を更新しながら進めたいとき。
- PDF:紙で全体を確認したい、材料リストを持ち歩きたい、画面とは別に参照したいとき。
よくある質問
色ごとと行ごと、どちらが作りやすいですか?
まとまった色面は色ごと、細かな写真図案は位置を確認しやすい小さな範囲ごとが向いています。実物と画面を照合しやすい方法を選んでください。
複数ボードの進捗は別々に残りますか?
制作モードでは現在のボードを切り替えながら、プロジェクト全体の完了状態を保存できます。
画面を点灯したままにできますか?
制作モードには作業中の画面確認を助ける点灯制御があります。終了時は通常の端末動作へ戻ります。